"まず、最も症例が多い、遠近を調節する筋肉がナマっている状態の改善であるが、遠方と近距離とを、できるだけ素早く、交互に見ることをやる。
たとえば、あなたが学生で授業を受けているのだったら、目の前十センチぐらいの至近距離に、指なりボールペンなりを置いて、黒板と指先、ボールペンの先を、素早く交互に見る。
傘を差して歩いている時などには、傘の軸を目の前十センチの所に持ってきて、傘の軸と彼方の景色とを素早く交互に見る。
また、何も小道具を使わなくとも、私がよく自転車に乗りながら実践する訓練であるが、鼻の頭と彼方の景色とを素早く交互に見る、というようなバリエーションも考えられる。
色々と皆さんの置かれている状況や環境に合わせて、自分なりの訓練プログラムを工夫していただきたい。
単位時間は十秒間で、この十秒で、最低でも視線を遠くと近くとに十往復させる。往復させる回数は、多ければ多いほど良い。
ブルーベリーは生活習慣病にも効く②
ところが、数年前から私は、ブルーベリーにはもっとすばらしい効果があるのではないか、もっとブルーベリーのアントシアニンの研究をしなければいけないのではないか、と考えるようになりました。
私が日本でブルーベリーのアントシアニンの効果を最初に大々的にアピールした関係で、ブルーベリーの健康食品を飲んだ人から、いろいろな感想文がよせられてきます。
それらのほとんどが「視力が回復した」「網膜剥離の手術後の経過がすばらしく順調だ」とか、とにかく目に関することがほとんどなのですが、中には別の効果に感動して、感想文を送ってくる人がいるのです。"
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